【✅1分でわかる!】「Indeed」のスコアの見方(応募完了率編)
2025年2月21日
✅1分でわかるシリーズ/Indeedの見方(応募完了率編)
今回はIndeed/Indeed PLUSで有料広告を掲載されている
採用ご担当者様に向けて、
【極力シンプル】にIndeedの「応募完了率」についてご説明します!
■「応募完了率」とは?
求職者が「応募画面に進む」のボタンをクリックしたのち、
必要事項を全て入力してから
「この内容で応募する」をクリックする割合。
つまり応募開始してから応募完了まで完結させた割合を指します。
【例】
・求人を見た10名のうち10名が「応募画面に進む」~「この内容で応募する」までをクリックする。
=応募完了率100%
・求人を見た10名のうち3名が「応募画面に進む」~「この内容で応募する」までをクリックする。
=応募完了率30%
といったように応募開始~応募完了するまでの
「途中離脱率」を数値として確認することができます。
■「応募完了率」の基準
応募完了率は求人や運用方法によって数値の変動が大きく異なるため、
一般的に基準は設けられておりません。
ただ「応募完了率が高い=応募途中で離脱した求職者が少ない」
という意味合いになるので、高いに越したことはありません。
■応募完了率を増やすには?
ここから先は筆者が考える方法を
記載させていただきます!
➀応募フォームの質問項目を見直す!
「応募画面に進む」をクリックしてもらった後、
質問項目数をなるべく減らすことをオススメします。
例えば学歴、職歴、話せる言語、資格など
求職者に尋ねる質問項目が多ければ多いほど
入力の負担が増えてしまい、離脱に繋がる可能性が上がります。
➁電話応募も可能にし、応募までの導線を増やす!
最近は減ってきていますが
WEBだけでなく「電話での応募も可能」といった記載を行い、
間口を広げてみるのも改善策になります。
以上が「応募完了率」の説明でした!
これら以外にも応募完了率向上に繋がりやすい施策があり、
ウイルでは毎回の掲載時に振り返りはもちろん
上記のような対策のご提案も行っています。
その他求人や掲載方法に関するご質問にもお答えしますので、
求人掲載を検討されている採用ご担当者様は
是非ウイルまでお気軽にお問い合わせください。
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